薄毛の治療薬をやめるとどうなる?薬なしで回復する為の方法

 

アフオ

アフオ
1つ気になることがあります。

薄毛の治療って一体いつまでやるんだ?

私の場合は、自然治癒に近い形で薄毛改善に成功しましたが、、

他の人はどうなんだろう・・・

今回は薄毛治療薬を使ったことがある人を対象に、

治療薬をやめたらどうなったのか?

体験談を集めてみましたので紹介します!

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薄毛の治療薬!ミノキシジルやフィンカー

《東京都在住42歳 自営業》

薄毛の治療薬、ミノキシジルやフィンカーを使っていました。

多少は生えてきましたし、人に

「髪の毛が増えてる…なにやってるの?」

と言われた事もありました。

結構はげてるからちょっとはげてるというくらいの変化だったと感じています。

しかしネットの記事には循環器系に悪影響を及ぼすという記事があったり、

「結局ずっと使い続けているうちに循環器系が悪くなったら…」

という考えも出てきて(当然だとおもいます。命か髪の毛かといったら皆、命を選ぶはずです)止めてしまいました。

その後はやはり髪の毛の量は減退の一途を辿っていきましたが、使わない自分と使っていない自分を比べることはできないので、本当のところはよくわかりません。

とくにオデコの部分なら自分で確認しやすいですが、頭頂部となると角度と光の当たり具合で見え方に大きく差がでると感じています。

治療薬なしで薄毛を回復させる方法…

一般的にはトマトに含まれるリコピンが良いといわれていますね。

薄毛は外的な要因も多いのではないかと感じています。

ストレスの過剰にかかる環境は、薄毛になりやすいのではないでしょうか。

一般的に男性ホルモンを分泌させるような仕事や、怒ったりストレスを受けて耐えたりすると頭髪への影響も大きいと感じています。

なるべくそういう環境を避けることが一番なのですが、

大人になって生きて行く上では避けられない場合もあります。

ですので薄毛で悩みたくなければ若いうちに治療薬である程度、毛髪のストックを作っておけばよいのではないでしょうか?

40代になれば髪の毛が薄いとかは、ほとんど問題にならないくらい些細なことになります。

薄毛の治療薬がマイナスに

《静岡県在住36歳 会社員》

治療薬の成分がそもそも自分の体質に合っていなかったのか効果を得ることは出来なかったです。

なので使用中は頭皮にも負担が掛かっていたのか痒みや、場合によっては軽くヒリヒリするような事もありました。

使用をやめたらば頭皮の異常も改善され通常の状態になり痒みやヒリヒリ感はなくなりました。

抜け毛等は変わらずですが治療薬を使用していた時程のではなく、使用をやめたことで改善された感じです。

髪質も使用中はパサパサになり、強度のほうでも簡単に手串をしただけでぷつぷつと千切れてしまうほど弱くなっているような状態でした。

使用中止後1ヶ月ほどで髪質も改善されたのでこちらも治療薬がマイナスとなっていたことがわかりました。

薬をやめて回復するには体内リズムの改善

自分は体質的に治療薬に含まれている成分等には、敏感に反応するようで特に気をつけなければなりません。

なので出来るだけ使用は控え、

シャンプーなどをまず無添加の天然成分が配合された物を選び、負担をかけず汚れを落とし、髪にも栄養を与えてくれる海草エキス等も含まれている物を使用しています。

普段の生活にも気を配り、就寝や起床時間も平日休日共に規則正しくリズムを狂わさずに過ごし、食生活にも食べ合わせなどに注意して3食バランスよく摂るようにしています。

乱れた生活を続けていると体への大きな負担となるので、まず薬よりも体内リズムを整える事こそが一番の薬になると思います。

飲む薄毛治療薬で改善に成功

《三重県在住29歳 自動車整備》

最初の頃よりは、感じることのなかった生え際と、頭頂部のあたりの部分の頭髪が、少し盛り上がるように生えた感じがしました。

しかも髪の毛一本一本が太くなった気がします。

やめてしまうことで中には抜け毛がひどくなるのではないかという心配をされていた人もいたのですが、私の場合はそういうのはありませんでした。

特に副作用のようなものもなく、治療薬を辞めた今でも、厚みのある髪の毛を維持できています。

また治療薬を飲む前は、シャンプーをすると抜け毛の量が凄かったのですが、今ではシャンプーをしても髪があまり抜けなくなったので非常に助かります。

外に出かける時も、今までは帽子などを被って薄毛の部分を隠していましたが、今ではそういう必要もなくなりました。

薄毛治療薬をやめても回復させるには規則正しい生活

治療薬がなくても、薄毛を回復させる方法があります。

それは毎日規則正しい生活を送るようにすることです。

お酒の飲みすぎ、十分な睡眠をとれていない、たばこを吸う機会が多いなど、一見薄毛とあまり関係ないのではと思われる方が多いかもしれませんが、

こうした生活習慣が原因でホルモンバランスの働きが偏ってしまうことで、薄毛の原因になるのです。

この生活リズムを少しでも改善させられるようになれば、髪の毛の部分は今よりも薄くなりにくくなります。

なので、ビタミンやミネラルを多く含んだ食材を食べるようにし、日頃から十分な睡眠をとれば、治療薬がなくても薄毛を回復させることができます。

まとめ

アフオ

アフオ
治療薬で改善しても、やはり大事なことはアフターケア!

つまり規則正しいライフスタイルが基本中の基本ということですね!

また

「40代を過ぎれば薄毛なんて問題じゃない」

というセリフも、なかなか面白い考え方だと思います。